2010年4月24日発売

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その罪の行方-贖罪- 

 


 

 

 

 

 

 

 

 注:このお話はタナトス文庫既刊「その罪の行方−原罪−」の後編です。あわせてお楽しみくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 



ヴィンセント

はぐれの真性吸血鬼(平民)。
長い時を孤独に生きてきたが、カレラと恋に落ち運命が変わる。愛の逃避行のさなか、カレラを殺され、奪われた首を取り戻すため復讐の鬼と化す。

 



カレラ

神父。
10歳の時、病を治す奇蹟を起こして以来、聖人として長く教会に尽くしてきた。ヴィンセントに出逢いすべてに背いて駆け落ちするが、吸血鬼カイルに殺され首を持ち去られる。

 



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シリウス

エクソシスト。
カレラとは孤児院で兄弟同然に育った仲。カレラより先に聖人認定されており、その左手は吸血鬼を一瞬で砂に変えるなど奇蹟を起こす力がある。

 

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ユニ

シリウスと行動を共にする少年。教会の孤児院で育ち、そこを飛び出してきたところをシリウスに拾われた。



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リオネル

名門貴族アルジェント家出身のエクソシスト。
まだ神学校の学生だった時分、レーデン滞在中のカレラの側仕えをしたことがある。

 

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カイル

吸血鬼五大貴族の一人、カイル・レジア・ディードレスト伯爵。
カレラを殺し、その首を金の鳥籠に入れて持ち歩いている。

 

 

 

 

その罪の行方−贖罪−


あしや可尋/著&イラスト

定価 650円(税込) 256頁 竹書房タナトス文庫
ISBN978-4-8124-4174-9 C0193


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